Town&Country デーンケアロハ サーフボード ツインフィン レストア品 Town & Country Surfboards Japan (@tcsurfboards_jp) · Isumi-shi, Chibaの詳細情報
Town & Country Surfboards Japan (@tcsurfboards_jp) · Isumi-shi, Chiba。なんだかもぉ、ライセンスビジネスで品格が崩れてさってしまったタウン&カントリーですけどね。当時はほんとにかっこいいブランドだったんです。ハワイの名レーベルといえば雷マークのあいつか、陰陽マークのこいつか、ですよ。70sスケーターの当時の写真見たことありますか?デッキのステッカーには必ず陰陽がありますから。ジェイ・アダムスみたいな不良もですよ。そこで登場させたいのがデーン・ケアロハです。バテンス・カルヒオカラニ、マーク・リデル、バートルマン、そしてデーン。カリフォルニアスケーターにとって、彼らはホンモノ中のホンモノ!憧れですよ。屈強なハワイアンのスタイルマスターたち。ツインフィンのパワーサーフィン。圧巻だったに違いありません。僕だってなってやるのさ、ロコボーイ!って。日本人だって同じ。自由が丘のタウン&カントリーでスタッフに「デーンのツインフィンを一本もらおうか」と一言。大枚をはたいて、ようやく手にしたシグネチャー。1980年の夏、見事ロコボーイの仲間入りを果たすのです。きっとそんな感じだったに違いありません。筆者はというとこちらの品を数年前にオークションで大枚をはたいてゲットしたわけではございますが、ストーリーは大したことないにしても、とにかく最高にカッコいいと感じたのは事実。フルレストアされていたことに加えて、当時のフィンシステムにスーパーやられました。デッキ側とボトム側から留める仕組み。いろいろ試行錯誤の時代があったんだなーと。当時流行したザ、ツインフィンデザインですね。マーク・リチャーズですよ。乗り味?もちろん最高です。幅もしっかりあってテイクオフ速度も申し分なし。ウイングと立ちぎみのツインフィンが織りなすバーティカルな動き。ぜひ当時のツインフィンを他の人にも体感してもらいたいんです。お金がほしいわけじゃないですよ。ほんと!じゃあなんで値段つけてんだよ!って?そこはだって僕も大枚をはたいたんですもん。ともかく、見た目はいろいろ黄ばんでますが、ピンピンです。いや、ビンビンです!海で即戦力間違いなしですよ。ですので、ひとまずお値段はこんな感じでいかがでしょうか?サイズ6'2"発送手渡しのみ